【講座】3回目「ヒーラーに向いている性格・人」

ヒーラーに向いている性格・人

私たちがイメージしやすいのは、
奉仕的な人、怒らない人、我慢強い人、
優しい人、手のきれいな人、体力のある人等
その施術によっても適性は変ってくるかもしれませんね。
一番言えるのは、人を測る物差しを
たくさん持っている、
または柔軟な考え方ができる人
だと思います。

クライアントさんの多様性を
認めることが大切なのですね。

まして私たちの元に訪れる
クライアントさんは
正常な状態より、
落ち込んでいたり、焦っていたり、
心配して心が塞いでいたりと
何らかのバイアスがかかっていることが
多いもの。

ことさら私たちが思う“普通”の
状態ではないですよね。

そのようなクライアントさんに対して、
私たちが言ってはいけない言葉の一つに
「私にはわからない(私にはあなたが
理解できない)」があります。

言う側の何倍も、言われた側
(クライアントさん)は隔絶感を味わいます。

大げさかもしれませんが、
自己肯定してもらいたいという欲求を
持っている相手だからこそ、
ヒーラーの言葉は刺さってしまうのです。

理解できないのは私たち自身の
想像力と経験値が足りないだけであって、
それを口にできてしまう意識の低さを
反省しなければと思います。

第6回で詳しくお話ししますが
「受け止める」と「受け入れる」ことの
差異をきちんと分けられれば、
物差しはぐっと多様化します。

私たち受け手の手のひらは
限りなく大きくして、
迷えるクライアントさんを掬い上げて
さしあげましょう。

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